さっぱりトマチー豚巻き

トマト     4個
豚バラ肉    12枚
大葉      20枚
ベビーチーズ  2個
塩胡椒     少々
ゴマ油     大1
小麦粉     適量
かんたん酢   大3
醤油      大1弱
トマトは、1センチの暑さ切る。
小麦粉をつけ、チーズと大葉をのせ軽く小麦粉をまぶし、豚バラで巻く。
フライパンに、ゴマ油を入れ焼き色がつくまで焼く。
仕上げにタレを入れ絡める。
器に盛り付け白ゴマ(搾りかす)をふりかけ出来上がり。

スペアリブのゴマ味噌煮込み

スペアリブ  適量
玉ねぎ    2個
人参     1本
ごま油    大2
塩      少々
生姜     1片
にんにく   1片
きび砂糖
醤油
すりごま(搾りかす)
味噌
赤ワイン
タンサン
スペアリブに、塩、すりおろした生姜とにんにくをすり込み10分程度おく。
フライパンにごま油を入れスペアリブの表面をしっかり焼く。
一口大に切った玉ねぎ、人参をいれ、すりごま(搾りかす)、きび砂糖、醤油、みりん、赤ワインを入れる。
沸騰したら、タンサンを少し入れる。
泡がなくなったら、味噌をいれ、煮込んでできあがり。

タコとキャベツのにんにく醤油炒め×SHiBOROゴマ油

茹でダコ    300㌘
キャベツ    4/1個
ゴマ油        大さじ1
にんにく醤油      大さじ2
ごましぼりかす  適量
キャベツはざく切り、
タコは削ぎ切りにしておく。
熱したフライパンにゴマ油を入れ、タコとキャベツを炒める。
火が通ったらにんにく醤油をサッとかける。
ゴマをふりかけたら出来上がり。

サクサクアーモンドごまクッキー

サクサクアーモンドごまクッキー
卵黄    2個分
きび糖  50グラム
薄力粉   120グラム
ゴマ    大さじ2
アーモンド 大さじ2
ゴマ油   大さじ3
バター   10グラム
ゴマとアーモンドは、「しぼりかす」。
*柔らかくしたバターとゴマ油の中にきび糖を入れ混ぜ卵黄を入れる。
*に、アーモンドとゴマ、ふるった薄力粉を2.3回分けて混ぜる。
 粉っぽさがなくなったらOK。
 170℃に予熱したオーブンで12分焼いて出来上がり。

いんげんの肉巻きさっぱり生姜焼き

豚肉   200グラム
いんげん 150グラム
人参   3/1本
小麦粉  少々
ゴマ油  大1
……タレ……
醤油   大2
砂糖   大1
酒    大1
みりん  大2
お酢   大1
しょうが 一片
玉ねぎ  中1個
タレ用の、生姜はすりおろし、玉ねぎは、大きめのみじん切りにして、調味料と混ぜ合わせておく。
いんげん、細切りにした人参に小麦粉をふり、豚肉スライスにいんげんと人参を巻く。
熱したフライパンに、ごま油をひいて、こんがり焼く。
焼けてきたらタレを入れて、煮詰める。
絡まったら、器に盛りタレをかけてひねりゴマをふりかけて出来上がり。

「しぼりかす」で練りゴマを作る

「しぼりかす」だけで練りゴマは作れるのか?

「しぼりかす」だけで練りゴマは出来ないのでしょうか?というご質問をいただきました。私も最初は「なかなか難しいです。油も少なくなっていますので。」とお答えしていましたが、今回もう1度試してみました。結果やいかに

ゴマしぼりかす

洗いゴマの「しぼりかす」です。SHiBORO-miniでは1度に18g、Pro-65では1度に65gのゴマを搾ることが出来ます。1回分くらいであれば、「しぼりかす」もそんなに多くはないのですが、何度も搾ると思いの外「しぼりかす」が貯まっていきます。色々と「しぼりかすを食べよう」のページで「しぼりかす」の活用方法載せておりますので、そちらもご参考にされてください。
  今回はなるべく多くの「しぼりかす」を消費するために、「しぼりかす」だけで練りゴマを作ってみました。

ゴマしぼりかす

洗いゴマを焙煎します。今回は鍋をIHヒーターにかけて焙煎します。弱火でじっくりとかき混ぜながら焦がさないように炒ります。

ゴマしぼりかす

 練りゴマ製造機に行ったゴマの「しぼりかす」を投入します。あまり1度に多くの「しぼりかす」を入れると、機械が止まってしまうので、機械の様子を見ながら少しずつ投入します。原料があまりに少なすぎるのもあまり良くないので、機械の状態を確かめながら入れていきます。

 この練り工程を滑らかになるまで続けます。今回は約6時間練りました。油分が少ないので、練りになるまでに時間がかかります。ここでゴマ油を加えてしまうと、何のために搾ったのか良く分からなくなってしまうので、油を入れたくなる気持ちを抑えて練り続けます。はちみつなどを入れてみるのも良さそうです。

(追記)はちみつを入れると、甘くなって美味しいです。しかし、機械運転中に入れると練りゴマがすごく硬くなって作業がしづらくなりました。練ったゴマを別に取って、そこにはちみつを混ぜるのがオススメです。

練りゴマ

練りゴマ完成しました!!「しぼりかす」なので油分が少なく難しいかと思っていましたが、出来ました。ちょっと普通の練りゴマと比べると、コクが少ないような気がします。油が少ないからかもしれません。約500gの「しぼりかす」からジャム瓶2本半の練りゴマが出来ました。これを元にタレや担々麺を作ってみたいです。


黒練りゴマ

黒練りゴマ

練りゴマとはちみつ

練りゴマにはちみつを加えています。パンに塗ると美味しそうです。

黒練りゴマ

練りゴマでピリ辛ダレ(固め)

練りゴマに、ハチミツと醤油、酢、酒、ニンニク、ショウガ、ラー油を加えたもの。ちょっと固めに仕上げました。固すぎる場合は、お湯などで伸ばして使いたいところ。

黒練りゴマ

練りゴマでピリ辛ダレ(固め)

ピリ辛ダレをお湯で伸ばして柔らかくしてみました。これぐらいの硬さが使いやすいですね。これに玉ねぎのすりおろしを加えてドレッシングしても美味しそうです。 


練りゴマ機械

 今回使用した練りゴマ機はこちら。海外製ですが、国内でも使用出来ています。元々は練りゴマを作る機械ではありません。2つの車輪が回転して原料をすりつぶしてペーストにします。日本国内ではあまり見かけない機械です。

 アマゾンでも販売されていますので、リンクを掲載します。「しぼりかす」の大量消費にオススメです。ピーナッツバターなんかも作れるみたいなので、ナッツをペーストにして楽しむのも面白そうですね。

https://amzn.to/2GhQCAW

 海外製品ですので、到着まで時間がかかったり、取り扱い説明書が英語だったり、電圧が110Vでコンセントの形状が違うなどちょっと面倒なところはありますが、操作自体は簡単です。

販売、サポートに関しては、弊社では行ってはおりません。ご注意ください。

ホームベーカリーで黒ゴマ「しぼりかす」パンを焼く

SHiBOROで黒ゴマを搾った「しぼりかす」で黒ごまパンを作ってみました。

黒ゴマしぼりかすパン

使った黒ゴマ「しぼりかす」は20g。フードプロセッサーで事前に粉砕したものを使っています。

黒ゴマしぼりかすパン

強力粉 260g  スキムミルク 5g 砂糖 19g 塩4g 無塩バター 20g ドライイースト3g 水180cc  ごま油15cc 黒ゴマ「しぼりかす」20g

上記の材料をホームベーカリーに入れてスイッチオン。

黒ゴマしぼりかすパン

約4時間で焼き上がりました。

黒ゴマしぼりかすパン

会社で作ったので、3時のおやつに皆んなでいただきました。ごちそうさまでした。

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「しぼりかす」でゴマダレを作る

ゴマダレ

ゴマを搾った「しぼりかす」何度も搾ると結構な量が貯まります。捨ててしまうのは勿体ないけども、食べるのも限界があるし。。。

そんなときはゴマダレにしましょう。「しぼりかす」をまずフードプロセッサーで砕きます。砕く前に軽く炒ると更に風味が増します。

ゴマダレ

ゴマしぼりかす、醤油、だし汁、砂糖、酢

ゴマダレ

黒ゴマしぼりかす、醤油、酢、砂糖、ラー油、おろしにんにく

ゴマダレ

白ごましぼりかす、マヨネーズ、ポン酢、砂糖

分量はしぼりかすの量によって調整します。しぼりかすは油が少なくなっているので、だし汁やマヨネーズなど液状のものが多い方が美味しくなります。

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トンカツに黒ゴマだれ

黒ゴマだれトンカツを作ったので、黒ゴマだれも作ってみました。

搾っていない黒煎りゴマをブレンダーでブイーン。2分ぐらいブイーン

ペースとに近づいたら取り出して、お酢、砂糖、お醤油で味付け。

お醤油やお酢を入れてブイーンした方が良かった気がする。

黒ゴマで作ると黒いですね。当たり前ではありますが。。。